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入谷 朝顔市 2007

入谷 朝顔市 2007

朝顔造りはもともと、御徒町の幕府下級武士が内職として行ない、奇品造りというかたちで流行した。入谷名物になったのは明治になってからで、十数軒の植木屋が朝顔を造り鑑賞させたのが始まりだと言われている。当時この辺りは「入谷田圃」といわれて、朝顔や蓮の栽培に適していたようだ。下町情緒豊かな初夏の行事として親しまれ、境内と寺院前の言問通りに120あまりの店が並び各種各様の「あんどん作り」の朝顔の鉢が、威勢のいい売り子のかけ声で売られる。変わり種の朝顔に、「桔梗咲き」「斑点紋」「縞(吹雪)」や熱帯アメリカ原産の薄い青色をした「アメリカ朝顔」、伊豆七島の暖かい場所に生える青紫色の「ノア朝顔」がある。
期間中約2万鉢の朝顔が売られるといい、1鉢2000円でここ3?5年値段は変わっていないようだ。朝顔の造花にお守りがついた縁起物「朝顔守り」は健康維持の御利益があると言われ人気がある。

カテゴリー :Travel & Events
投稿日 :2007-07-08
更新日 :2008-07-08

投稿者 :gucci2450
評価 :5.00
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タグ :入谷朝顔市, 屋台, 朝顔, 朝顔市, 鬼子母神

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