香奈子のモアベターな秘密基地Top > 

NHK大河ドラマ「篤姫」より(3) 今日の手話「誇り」(No240)

NHK大河ドラマ「篤姫」より(3) 今日の手話「誇り」(No240)

「篤姫」の中から、手話を紹介するシリーズ3回目は

「誇り」
です。
胸を張って、両手の親指を胸に当て、残り4指を振ります。
??「誇り」???
篤姫(於一・・宮崎あおいさん)が、「お由羅騒動」で処分を受け、
自宅謹慎となっている大久保正助(後の大久保利通・・原田泰造さん)を励ましたくて
幼馴染の肝付尚五郎(瑛太さん)について、大久保家へ行く。
於一は、家から、こっそり、高価な魚などを持ち出して、大久保家にお土産として持って行く。
2度目も家から持ち出した物を差し出し
さらに、内職仕事のうちわ作りの手間賃の安さに驚いた於一は
親からもらった高級なかんざしを髪から抜き取って、正助の母・フク(真野響子さん)に渡そうとする。
貧しい大久保家の少しでも足しにしてほしくて。
そのとき、フクは

「大変畏れながら申し上げます。
私どもは、物ごいではありません。
(今は、安い手間賃で内職をする日々であっても)誇りを失うことはありません。
親御さんが買ってくださった物を大事に使ってください。」
といった内容のことを伝える。
於一は、フクの気高い誇りに、自分の驕りを知らされ、相手を傷つけたのではと、深く反省する。
誇りを持って生きている人は、そう簡単には傷つかないと、後で、母のお幸に、於一は諭してもらう。
人としての「誇り」大事にしたいですね。
ハートフルパワー株式会社
http://heartfulpower.net

カテゴリー :Education
投稿日 :2008-03-06
更新日 :2008-07-21

投稿者 :heartfulpowerYaYoi
評価 :5.00
表示回数 :6136

タグ :手話, 篤姫, 誇り

コメント:

タグ:

関連エントリー

香奈子のモアベターな秘密基地Top >