「死にぞこないの青」 予告編
「死にぞこないの青」 予告編
原作は2001年10月、幻冬舎から出版された乙一の同名小説。撮影は2007年夏、主に静岡県富士宮市で行われた。 気弱な小学6年生のマサオ(須賀健太)は、あることがきっかけで新任教師の羽田(松田優)に嫌われ、イジメの標的となってしまう。そんな中、マサオの前に片目片耳がつぶれ、全身真っ青の少女・アオ(谷村美月)が現れる。 原作のアオはマサオの分身ともいえる少年だが、映画化では設定を変えて年上の少女になっている。理由はラストで明かされるらしい。 そのアオを演じた谷村美月だが「魍魎の匣」に引き続き、今回も満身創痍の姿を見せ付ける。撮影時には3時間の特殊メイクがあり、メーク落としにも1時間近くかかったという。 「辛かったですね。1カ月も続いたので、肌荒れが・・・・・。でも、初めてのことが多かったので楽しんで臨めました」(谷村美月談) 8月30日シアターN渋谷で先行上映され順次全国公開の予定。カテゴリー :Film & Animation
投稿日 :2008-07-12
更新日 :2008-07-21
投稿者 :Laviell01
評価 :5.00
表示回数 :3293
タグ :Horror, Xanadeux, 「アンブレラ」, ザナドゥー, ホラー, 主題歌, 入山法子, 博多華丸, 坂井真紀, 城田優, 安達正軌, 森岡利行, 椿屋四重奏, 瓜生美咲, 監督, 脚本, 谷村美月, 配給, 須賀健太
コメント:
hillyatshing 2008-07-16
健太クンすごい、最後にあの目は怖い
でも絶対にみたいです!
ありがとうございました!
kira17rira 2008-07-14
主題歌のアンブレラ とってもいいメロディー♪
映画も見てみたいです